不動産だけでなく、昨今では食料品や日用品などの生活必需品の高騰も続いています。とくに辛い出費となるのが、高騰した電気代。東京電力によれば、平均モデルの電気料金は2020年からの2年間で1.3倍となっています。 収入がなかなか上がらない中、ラ…
more
依然として不安定な国際情勢が危惧され、国内でも金利上昇が見込まれる中でスタートした2023年。不動産の売買を検討している方は、売り時・買い時にお悩みなのではないでしょうか? 今回は、2023年1月に開催された不動産コンサルタント長嶋修さんに…
more
近年、不動産売買の現場でよく見られるようになった「ホームインスペクション(建物状況調査)」。一見、買主様にしかメリットのない検査にも思えますが、実は不動産を売る方にとっても非常にメリットが大きいのです。 ホームインスペクション(建物状況調査…
more
住宅ローン金利がじわじわ上がってきています。 金利の上昇は「買主にしか関係ない」と思うかもしれませんが、実は不動産を売る方にとっても大問題です。それは、金利が上がると不動産需要が下がるといわれているから。今回は、その要因を解説します。 なぜ…
more
10月20日、ついに1ドル=150円にまで円安が進みました。為替介入により、150円になったのは一時的でしたが、今後、1ドル=160円、170円とさらに円安が進むことも懸念されます。 労働力の流出 輸入品の高騰 インフレ 円安によって…
more
国土交通省が2022年基準地価を発表しました。 全用途の全国平均は前年比0.3%上昇し、3年ぶりの上昇となりました。 注目すべきは、住宅地の基準地価。全国平均は前年比0.1%の上昇しましたが、住宅地の基準地価が上昇するのは実に31年ぶりのこ…
more
不動産の売却を検討している場合は、ご所有の不動産がどのように査定されるかを知っておきましょう。 査定方法を知ることで、不動産会社から提示される査定額の理解が深まるものです。 不動産の査定方法は、次の3つに大別されます。 取引事例比較法 原…
more
相続した空き家の扱いにお困りではありませんか? 遅かれ早かれ空き家を手放すことを考えている場合は、早期売却をおすすめします。 その理由は、相続後、一定期間内の売却なら「相続空き家の3,000万円特別控除」という特例によって節税できる可能性が…
more
不動産の売却にあたって、思うことは皆さん同じです。「できるだけ高く売りたい」こう考えない売主様は、まずいません。 中には、売主様のこの気持ちに付け込む不動産会社がいます。これから不動産を売る方は必ず「高預かり」について知っておきましょう。 …
more
「自宅を売ったらいくらになるだろう?」と考えたことはありませんか? 実は「売却相場」の目安は、ご自身でも調べることができます。今回は、次の3つの方法で売却相場価格の目安を算出する方法をお伝えします! 「固定資産税」から算出 「減価償却」か…
more
不動産売却に際しては、媒介契約書や売買契約書など様々な書類の交付を受けます。 しかし、2022年5月18日施行の宅建業法施行規則等の一部改正により、今後はこれらの書類の電子化が可能に。それに伴って、売主様の不動産売却時のご負担は大きく減って…
more
相続などで取得された「空き家」の使い道にお困りではありませんか? とりあえずそのままに……と放置されている方も少なくないことと思いますが、実は、空き家を放置し続けていると罰則の対象となってしまう可能性があります。 空き家の適切な管理を求める…
more