使われていない住宅に自治体が独自に課税する、いわゆる「空き家税」の動きが加速しています。先行する京都市に続き、2026年6月には大阪府寝屋川市で市内全域を対象とする条例が成立しました。 関東で空き家税の導入を決めた自治体はまだありませんが、…
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家を買うときに多くの人が借りる「住宅ローン」。毎月返していくお金のなかで、金利(きんり) はとても大切なポイントです。 金利とは、簡単に言うと「お金を借りるときにかかる手数料の割合」のこと。この金利には、大きく分け…
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長らく上昇を続けてきた首都圏の中古マンション市場に、変化の兆しが表れました。東日本不動産流通機構が発表した2026年5月の市場動向によると、中古マンションの成約平米単価は80.78万円となり、前年同月比でマイナス3.9%。前年同月比での下落…
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住宅ローンで変動金利を選ばれている方、多いですよね。住宅金融支援機構の調査(2026年1月)によると、なんと 75.0%の方が変動型を選択 しているそうです。長く続いた超低金利の影響が大きいと思われます。 …
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マンション価格は、この10年以上にわたり上昇基調が続いてきました。とくに東京都心部では、低金利やインバウンド需要、投資マネーの流入などを背景に価格が大きく上昇し、「マンション価格は下がらない」とまでいわれる状況が続いていました。 しかし、2…
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マイホームを購入するとき、住宅ローンは多くの方にとって欠かせないものですよね。ローンの金利には「固定金利」と「変動金利」がありますが、変動金利を選ばれた方は、返済中も金利の動きが気になっていることと思います。 今回は、その変…
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中東情勢の悪化、そしてそれによるホルムズ海峡の通行制限により「ナフサ」の供給が不安定になっています。ナフサは原油を精製する過程で得られる物質で、住宅のあらゆる建材や設備の原料のひとつです。 「ナフサ・ショック」に伴い、多くの住宅・設備メーカ…
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不動産価格は十数年にわたって上昇基調が継続しており、都心部などでは投資家やインバウンドの需要も後押しし、一般的な収入の世帯では手が届かない水準まで価格が高騰しています。 一方、金融庁は2月、不動産業向けの融資が増加していることを懸念し、一部…
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住宅ローンの借入期間といえば、これまで「最長35年」が一般的でした。しかし、数年前から返済期間50年など超長期の住宅ローンが台頭し始めています。その背景にあるのは、不動産価格や建築費の高騰、金利上昇などです。 返済期間を延ばすことで、購入検…
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2025年は、東京23区の中古マンションの平均価格が過去最高の1億円を超えるなど、不動産市場の高値基調が一段と鮮明になった年となりました。 新築住宅の供給減や建築コストの上昇、円安などを背景に、中古住宅への需要は引き続き底堅く推移しています…
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政府・与党は12月19日、2026年度税制改正大綱を公表しました。2025年末が適用期限となっていた住宅ローン減税は、5年間の延長と制度の拡充が決定しています。 とくに中古住宅は借入限度額・控除期間ともに大幅に拡充されており、2026年以降…
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昨今、新築マンションの「短期転売」の増加による過度な不動産価格の高騰が危惧されています。短期転売は禁止されていないものの、近年は国内の投資家だけでなく外国人投資家の投機目的によるマンション購入が増え、ただでさえインフレや地価の上昇、建築費の…
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