不動産需要に大きく影響する住宅ローン金利が、昨年12月に過去最低値を更新しました。 auじぶん銀行は、キャンペーンながらも変動金利を「0.289%」に引き下げ。0.3%を切ったのは史上初です。今後、金融機関による“値下げ合戦”にさらなる拍車…
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2021年12月10日、自民党、公明党、両党より「2022年度税制改正大綱」が発表されました。 注目されていた住宅ローン控除の改正ですが、全体的には縮小傾向となったものの、これから築古物件を売却される方には“朗報”ともいえそうです。 不動産…
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9月末、国土交通省よりマンションの長期修繕計画や管理に伴うガイドラインが公表されました。これは、来年2022年に改正されるマンションの管理適正化推進に関する法律を踏まえたものです。 マンションの「管理」が変わることで、今後、マンションの価値…
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2021(令和3)年10月、国土交通省により「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」が制定されました。簡単にいえば、このガイドラインによっていわゆる「事故物件」の定義づけがされたわけです。 事故物件といえば、他殺や自殺など…
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昨今、メディアを賑わせている中国の不動産デベロッパー「中国恒大集団」の経営危機。 日本では一部、リーマンショックのような金融危機が再来するのではないかと危惧されています。リーマンショック当時は日本の不動産価格も大幅に下落したため、これから不…
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政府は2022年度税制改正で、年末時点の借入残高の1%分を所得税などから控除できる住宅ローン減税について、控除を縮小する方向で検討に入った。低金利を背景にローン金利が1%を割り込むことが多く、控除額が支払利息額を上回る「逆ざや」が発生するケ…
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2021年7月3日、突如、熱海市を大規模な土石流が襲いました。東日本大震災から10年。当時のことがフラッシュバックした方も少なくなかったのではないでしょうか。被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。 昨今では「100年に一度」と…
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突然ですが“ウッドショック”をご存じですか? 世界的な品不足を受けた木材価格の高騰「ウッドショック」が国内の住宅業界で続いている。大和ハウス工業や積水ハウスなどは木造住宅の値上げに踏み切った。木材不足から、2021年4~9月の戸建て着工数は…
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突然ですが「リセールバリュー」という言葉をご存じですか? 不動産に限らず使われる言葉ですが、簡単にいえば、新築時に購入した物件を数年後に売却したときの価格。このリセールバリューが、コロナ禍で高騰しているというのです。 首都圏の築10年の中古…
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4月25日より、3回目となる新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されました。 今回、対象となるのは、東京・大阪・兵庫・京都の4都道府県。期間は、5/11までの2週間ほどとなります。 2021年、年明けから2回目の緊急事態宣言。…
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不動産を売買するときに読み合わせされる「重要事項説明書(重説)」。現在は基本的に、宅建士・売主・買主が同じ場所に集まって読み合せをしますが、国土交通省は、2021年4月にも非対面による重要事項説明書の読み合わせを可能とする方針を発表しました…
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2021年現在、不動産を相続した際の「登記」は義務ではありません。 相続登記とは、簡単にいえば亡くなった方から相続した方に名義を変更する手続きのことです。 今、この相続登記を「3年以内」にしなければ10万円以下の過料となる法案が答申されてい…
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