
家を買うときに多くの人が借りる「住宅ローン」。
毎月返していくお金のなかで、金利(きんり) はとても大切なポイントです。
金利とは、簡単に言うと「お金を借りるときにかかる手数料の割合」のこと。
この金利には、大きく分けて 3つの種類 があります。
今回はそれぞれをわかりやすく整理してみましょう😊
上にも書きましたが、金利とは簡単に言うと「お金を借りるときにかかる手数料の割合」のこと!
銀行はそのお金を貸してくれる代わりに、「借りた金額に対して年○%分のお金を追加で払ってください」という仕組みになっています。
たとえば、100万円を借りて、1年後に101万円返すとしたら、余分に払った1万円分が金利です。
住宅ローンは何千万円という大きなお金を、何十年もかけて返していくので、金利が少し違うだけで、返す総額が何百万円も変わる ことがあります。
だからこそ、金利の「タイプ」をしっかり理解しておくことがとても重要なのです💡
住宅ローンの金利は、次の3タイプに分かれます。

★どんな仕組み?
借りた日から返し終わる日まで、ずっと同じ金利 が続きます。
代表的なものが「フラット35」と呼ばれる住宅ローンです。

★どんな仕組み?
最初の一定期間(例:3年・5年・10年など)は金利が固定され、その期間が終わると金利が見直されます。
見直し後は、そのときの金利水準に応じた固定か変動かを選び直すことが多いです。

★どんな仕組み?
半年ごとに金利が見直される タイプです。
世の中の金利(政策金利)が変わると、それに連動して自分の住宅ローンの金利も変わります。
ただし、急に毎月の返済額がガラッと変わるわけではなく、「5年ルール」「125%ルール」という仕組みがあり、急激な変化からある程度守られています。
この2つのルールについては、以前の記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください!
👉住宅ローンの変動金利と政策金利の関係をやさしく解説
👉変動金利の「5年ルール」と「125%ルール」、ちゃんと理解していますか?


ここまで3タイプそれぞれを見てきました。
なにが「正解」かは、その人の状況・考え方・家族のライフプランによって変わります。
だから一概に「金利が低ければ正解!」というわけではないのが、住宅ローンの難しいところです。

住宅ローンは何十年も付き合っていく大切な契約。
「今の金利が低いから」だけで選ばず、将来のことも含めてじっくり考えることがとても重要です💡
センチュリー21 草加市民ハウジングでは、住宅ローンのことも含め、お住まいに関するさまざまなお悩みをご相談いただけます。
「どのタイプが自分に合っているかわからない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に考えていきましょう!

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