登記費用(とうきひよう)とは、「この家や土地は誰のものか」を法務局に正式に登録するために必要な費用です。
登記は、「この家はあなたのものです」と法律上で証明するための大切な手続きです。
住宅を購入しても、登記をしなければ所有者であることを公的に証明することができません。
そのため、住宅を購入するときには必ず登記の手続きを行います。
登記には、主に次のようなものがあります。
【所有権保存登記】
新築住宅の所有者を初めて登録する手続き
【所有権移転登記】
中古住宅などで所有者を前の人から新しい人へ変更する手続き
【抵当権設定登記】
住宅ローンを利用するときに、金融機関が担保として設定する手続き
登記費用には、国に納める登録免許税と、手続きを代行する司法書士への報酬などが含まれます。
費用は、購入する物件の価格や住宅ローンの借入額などによって異なりますが、住宅購入時には必要となる大切な費用の一つです。
当店では、登記費用を含めた諸費用を事前に分かりやすくご説明し、「住宅の購入には全部でいくら必要なのか」まで含めた資金計画をご提案しています。
初めて住宅を購入される方も、安心してご相談ください。