車のローンがあっても、住宅ローンを利用できるケースは多くあります。
住宅ローンの審査では、「返済負担率」という基準が確認されます。
返済負担率とは、年収に対して、住宅ローンや車のローン、教育ローンなど、すべてのローンの年間返済額がどのくらいの割合を占めているかを表すものです。
例えば、年収500万円の方が、車のローンを年間36万円(月3万円)返済している場合、その返済額も住宅ローンの審査に含めて判断されます。
そのため、車のローンがない場合と比べて、住宅ローンで借りられる金額が少なくなることがあります。
ただし、車のローンがあるからといって、住宅ローンが利用できないわけではありません。
現在の収入や他のお借入れ状況、返済実績などを総合的に見て審査が行われます。
また、場合によっては車のローンを完済したり、お借入れ内容を見直したりすることで、住宅ローンの借入額や条件が良くなるケースもあります。
現在のお借入れ状況は、お客様によってさまざまです。
当店では、ご状況を丁寧にお伺いし、無理のない返済計画と最適な住宅ローンをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。