無理のない返済額を決めるときに大切なのは、「いくら借りられるか」ではなく、「毎月いくらなら安心して返済を続けられるか」を基準に考えることです。
例えば、住宅ローンの審査で4,000万円まで借りられると言われても、必ず4,000万円借りなければならないわけではありません。
毎月の返済額が家計に負担となってしまうと、生活に余裕がなくなってしまう可能性があります。
住宅ローンの返済だけでなく、食費や光熱費、教育費、車の維持費、旅行や趣味、将来の貯蓄など、毎月必要なお金も考えておくことが大切です。
例えば、毎月の手取り収入が35万円の場合、住宅ローンの返済だけで家計を考えるのではなく、生活費や教育費、貯蓄なども含めて、無理なく支払える金額を決めることが安心につながります。
「今は払えても、10年後、20年後も無理なく返済できるか」という視点で考えることが、後悔しない住宅購入のポイントです。
ご家庭ごとの収入や支出、将来のライフプランに合わせた返済シミュレーションも行っていますので、お気軽にご相談ください。